モノノケカフェ

いつまでたっても空想妄想大好きな妻「モノノケ」と、超現実主義者の夫「クラゲ」の日常のハナシ。

モノノケと箱

まだ出産まで4ヶ月もある

もう出産まで4ヶ月きってる

いろんな考え方はあると思うのですが、動けるうちに出産準備しとけ!っていうのはその通りなのかもしれない

特にいつ生まれるかは不確定だし、今後どうなるかも未確定であやふやなのが出産…

立てれない予定はともかく、出来ることは出来るうちにしたほうがいいんだろうな

 

そこで困るのが新生児の洋服とベッドとか諸々の雑貨

必要なのか不必要なのかまったくの手探り状態

それでも現代、インターネットがあって本当に助かってる!

出産し、順調にいけば退院後はそのまま1ヶ月里帰り養生(実家とウチは小一時間の近距離)

そこでお試しでベビーグッズはレンタルしようと考えています

最低限の、ベビーバス、ベビーベッド、布団、3ヶ月頃まで必要?な体重計

ウチに帰っても大丈夫なように抱っこひも、ベビーカー+カーシートは延長レンタル

割高かなぁと思う部分もあるけど大きな買い物失敗は怖いのでレンタルでいろいろ試したいっていうのもある

布団はいいものを買いたいのでウチに帰ってからゆっくりじっくり選びたい!

 

んで、今度は赤ちゃんの肌に触れるモノ関係

基本、よだれかけ(スタイっていうんですっけ?今は)は何点かハンドメイド市で購入してしまったけど、家ではガーゼハンカチで全然いけるんじゃないかなって考え

着るものが悩む…本当に悩む

そんな時にマタニティボックス(ベビーボックス)と呼ばれる箱の存在を知る

フィンランド発生の育児のためのスターターキットっと言えば一番わかりやすいのかな?

箱の中に1歳までに必要なもの全てが収まっているという

その箱はベッドにもなり、そのサイズに合わせて布団も入っている…

日本からフィンランド製のもの(ノーマル柄とムーミン柄があって、男女別、ユニセックスバージョンなど細かく選べるらしいし、メールでの対応も日本語でしてくれるらしい)を購入することも出来るし、日本でも似たような商品がある

ムーミン柄かわいいの

値段はフィンランド製のが高くて6,7万前後、日本のが5万ちょっとくらいだったかな?

段々考えることが億劫になってきている思考の中でこの箱の存在はありがたい

この箱を購入して足りないモノを買い足していくっていうのは結構いい案なんじゃない?!みたいな

 

でもまぁ、こうやって「どうしよう」って悩んでいるのは幸せな悩みなのかもしれない